バーレッスン中の、トウシューズをはいた足元
7種目をくらべる

定番の習い事 比較

ピアノ、バレエ、スイミング、英語、書道、そろばん、プログラミング。七つを、同じ物差しで横に並べました。

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よく選ばれている7種目を、始めやすい年齢の目安、身につきやすいと言われること、続けるうえでの注意点、月謝の目安の順に並べました。どれが優れているかを決めるための表ではありません。ご家庭の生活時間と送迎の負担、そしてお子さんの様子に照らして、比べる材料としてお使いください。

PR このページの広告について

このページには、体験申込などの広告リンクを掲載する予定です。掲載する順番や内容を、広告費の有無によって有利にすることはしていません。順番は種目の一般的な認知度と読みやすさで並べています。

また、特定の教室・企業の良し悪しを断定することは避けています。書いているのは、その種目について一般的に語られている内容と、確認しておくとよい点です。実際の指導内容や方針は教室ごとに大きく異なりますので、必ずご自身で見学・体験のうえご判断ください。

7種目の比較表 PR

教室にいる一時間より、その前後の時間のほうが長いことがあります。送り迎え、家での練習、道具の支度。七種目を、そこまで含めて並べました。

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

種目 始めやすい年齢の目安 身につきやすいと言われること 続けるうえでの注意点 月謝の目安 体験申込
ピアノ 4歳ごろから。導入クラスは3歳から受け入れる教室もあります。 楽譜を読む力、指先を使う細かい動作、毎日少しずつ練習を積む習慣。人前で演奏する経験。 家に楽器が必要になります。レッスン以外に家庭での練習時間を確保できるかが続くかどうかを左右すると言われます。発表会費・楽譜代・調律費が別途かかることがあります。 6,000〜15,000円程度 体験申込(準備中)
バレエ 3〜4歳ごろから。年齢で細かくクラスが分かれている教室が多いです。 姿勢や体の使い方、柔軟性、音に合わせて動く感覚。舞台に向けて仕上げる経験。 発表会がある場合、参加費や衣装代がまとまってかかることがあります。学年が上がるとレッスン回数が増える教室もあるため、費用と時間の見通しを事前に確認しておくと安心です。 6,000〜15,000円程度 体験申込(準備中)
スイミング 3歳ごろから。ベビークラスを設けている施設もあります。 全身を使う運動習慣、水に慣れること、進級級位という分かりやすい目標を追う経験。 髪や肌への負担、送迎と着替えの時間を見込む必要があります。進級テストの結果で本人が落ち込むこともあるため、級位だけを目標にしすぎない声かけがよいと語られます。 5,000〜10,000円程度 体験申込(準備中)
英語・英会話 幼児クラスは3歳ごろから。読み書きを含むクラスは小学校入学ごろから。 英語の音に慣れること、人前で声を出すことへの抵抗が減ること、外国語に触れ続ける習慣。 週1回だけでは触れる時間が限られるため、家庭での接し方とあわせて考えるとよいと言われます。グループか個別か、日本語の説明があるかで進み方が変わります。 5,000〜15,000円程度 体験申込(準備中)
書道 鉛筆で文字が書けるようになる5〜6歳ごろから。硬筆から始める教室もあります。 字を書くときの姿勢と筆づかい、落ち着いて机に向かう時間、丁寧に仕上げる感覚。 道具の準備と持ち運び、墨の汚れへの対応が必要です。段級の取得を目標にする教室もあれば、そうでない教室もあるため、方針を確認しておくとよいでしょう。 3,000〜8,000円程度 体験申込(準備中)
そろばん 数字が読めるようになる5〜6歳ごろから。小学校低学年で始める例が多いようです。 数の扱いに慣れること、暗算の力、短い時間に集中して取り組む姿勢。 反復が中心のため、家庭での練習が前提になる教室もあります。検定料や教材費が別途かかることがあります。進度が本人に合っているかを、途中で確認するとよいと言われます。 4,000〜10,000円程度 体験申込(準備中)
プログラミング 小学校低学年ごろから。年長向けのコースを設けている教室もあります。 順序立てて考える習慣、作りたいものを形にする経験、うまくいかない原因を探す姿勢。 ほかの種目より月謝が高めになる傾向があります。パソコンやタブレットの用意が必要な場合があります。教室によって内容の幅が大きいため、何を作る講座なのかを体験で確かめるとよいでしょう。 8,000〜20,000円程度 体験申込(準備中)

※2026年8月時点の一般的な目安で、いずれも税込のおおよその金額です。地域・教室により大きく異なります。掲載しているのは種目一般の相場であって、特定の教室の料金ではありません。最新の料金は各教室の公式サイトで必ずご確認ください。

※月謝のほかに、入会金、教材費、発表会費、検定料、施設維持費などがかかる場合があります。年間の合計でどのくらいになるかを、申し込み前にご確認ください。

比べるときに見ておきたいこと

同じ種目でも、教室によって進め方はかなり違います。表の情報だけで決めず、体験や見学のときに次の点を確かめておくと、後から迷いにくくなると言われます。

  • 通う時間と曜日:送り迎えを含めて、一日のどこが埋まるか。宿題や夕食の時間と重ならないか。
  • 振替の扱い:欠席したときに振替ができるか、期限はあるか。体調を崩しやすい時期ほど効いてきます。
  • 1クラスの人数と学年構成:同学年だけか、学年をまたぐか。人数によって声のかかり方が変わります。
  • 月謝以外の費用:入会金、教材費、発表会や検定の費用。年間でいくらになるかを聞いておきます。
  • 休会・退会の条件:休める制度があるか、いつまでに伝える必要があるか。受験期に入る前に確認しておくご家庭が多いようです。
  • 体験のときの本人の様子:帰り道に自分から話し出すかどうかを見ている、という声はよく聞かれます。

迷ったときは、増やす前に一つ試す

複数を同時に始めると、合う・合わないの判断がつきにくくなります。一般的には、まず一つを数か月続けてから次を考える進め方がすすめられることが多いようです。学年ごとの時間の使い方は年齢別・習い事マップにまとめています。

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